できちゃった!ダイソーの100均グッズで撮影BOXを激安で作る方法

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ブログやヤフオクをやっている人は持っておきたい撮影BOX。
でも、普通に買うと4,000円とか、5,000円とかしちゃいます。
得意の100均で売っていないかなぁ、と考えますが、さすがに売ってませんよね。
なので、100均グッズで作ることにしました、という前回の記事の続きです。
今回は実際に組み立てますよ。行ってみよう(^O^)/


ダイソーのホッピングバッグが撮影BOXに最適であるところまでたどり着いた前回の記事。
前回の記事を読んでない方はこちらからどうぞ
大発見!ダイソーのホッピングバッグが撮影BOXになっちゃうとは。
それでは、サイドと背景をどうするかです。
他のブログとかを見てみると、それはもういろいろです。
模造紙を使ったり、画用紙を使ったり、フェルトを使ったりと、どれもいいような感じがしますね。
おそらく画用紙の何種類かの色がセットになったものがいいのかもしれないなぁ、と思ったのですが、質感としてのフェルトにひかれフェルトを買ってみました。
フェルトのメリットはうっすら光を通すこと。
これは厚手の画用紙にはなかなかまねのできない芸当です。
これがどのように作用するのか見ものです。

ダイソーのホッピングバッグにフェルト貼るとこうなった

ということで、サイドと背景にフェルトを貼った状態がこれ。
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特に感動はないと思いますが、作った私もおんなじ気持ちです。
でも、実はちょっと手間取りました。
メッシュになっているダイソーのホッピングバッグにどうやってフェルトのシートを貼りつけるか。
最初はホッチキスで簡単に、と思ったのですが、これが以外にちゃんとくっつかない。
メッシュの目地が荒いからか、外れてしまうんですね。
そこで両面テープで貼りつける方法の切り替えました。
でも、なんだかビシッとは決まりません。
まぁ、写真が撮れればいいやヾ(–;)ぉぃぉぃ、ということでとりあえずは両面テープでサイドと背景を貼りつけました。
ここでのポイントは背景のシートはかなり長めにして中で斜めに垂れ下がるように貼りつけています。

100均の撮影BOXはきれいに写すことができるのか。

それでは、この自作の100均撮影BOXで撮影です。
実はすでに過去の記事でもこの撮影BOXで撮影したイメージを掲載しているのですが、なんだか光にムラがあるんですよね。
そのイメージはこちらの記事をご覧ください。
紙パックからジュースがこぼれない!?マジで凄いセリアの紙パックホルダー
うーん、なんででしょう。
フェルトのシートがいけないのかもしれません。
フェルトの前はコピー用紙を使っていたのですが、その方が良かったのかも、と思い見直してみましたが、これもやっぱり暗いですね。
いまさら気付いたのですが、当ブログの写真って若干暗めですね。
http://setsuyaku100kin.blog.fc2.com/blog-entry-91.html
これは、撮影BOXうんぬんよりもまず明るく撮影する方法をきちんと研究しなければダメですね。
それも出来ればダイソーの100均グッズでクリアしたいところです。
撮影BOXとの戦いはまだまだ続きそうです。
 

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