まだコンセントプラグを抜いてるの?効果の大きい光熱費の節約方法は違いますよ

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日常的に使う水道・光熱費の節約というと、よく言われるのが待機電力の節約となるプラグを抜く節約法。
でも、実はプラグを抜いてもそんなに節約にならないんですよね。
光熱費を節約するならガツンと行きましょう。


こまめにプラグを抜いて節電を。
震災なんかもあって、電力の節約のためにというとこのプラグ抜きは定番に。
でも、このプラグ抜きって、面倒な上に年間数百円程度の節約にしかならないって知ってますか?

水道・光熱費ならどこを攻めるべきなのか?

光熱費を節約するなら
1、暖房
2、給湯
3、冷蔵庫
4、洗濯と乾燥
この4つを抑えることでかなりの節約ができます。

暖房を制するものは節約を制す

実は一番節約効果が高いのが暖房
年間の消費エネルギーで4分の1を占めるのが暖房。
冬しか使わないにも関わらずかなりの消費エネルギーであることが分かります。
その暖房の攻略ポイントはこちら
・電気ストーブは使わない
・エアコンは30分程度の外出なら切らない
・エアコンの設定温度は20度にする
・電気ひざかけを活用する
・ホットカーペットの設定温度は中にする
・こたつは掛け布団、敷布団を使用する
電気ストーブはエアコンをはるかにしのぐ電気代になるので、使わないのが無難。
エアコンも起動時が一番電力を消費するので、少しくらいの外出なら付けっぱなしの方がよっぽど節約になります。
さらにエアコンの設定温度は下げて、寒ければ電気ひざかけを使うなどで補います。
また、ホットカーペットの温度設置を下げ、こたつ布団をしっかりと掛けて、敷くをすればかなりの節約につながります。

どのくらいの節約になるのか?

ここまで節約すると、一体どのくらいの光熱費の節約になるかと言うと、場合によっては年間10,000円くらいの節約になるというのですから、結構ビックリです。
プラグを一生懸命こまめに抜いても年間数百円程度。
これは大きな違いですね。
あまり効果の出ない節約はやっぱり続きませんよね。
今年の冬は暖房の節約を意識して、大きな節約につなげてみませんか?

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