
今回はセリアで見つけた「くっつくりんご」が凄かったのでご紹介。
正直あんまり期待してなかったものだったので、結構ビックリしましたよ。
どんだけくっつくのか見てみましょ(^O^)/
セリアで買った「くっつくマットりんご」

縦は約9センチ、横8.5センチというややこぶりのサイズです。
これの両面には沢山の小さな吸盤が付いていてツルツルの平らな面にピタッとくっつくという商品。
昔からあったんでしょうが、今まであまり気にしたことがなかったんですよね。
でも、今回はなんとなく気になって買ってしまいました。
そして、買ってみてよかったですよ、これ。
いろんなものをくっつけるかわいくて小さな吸盤たち
パッケージでは歯ブラシとか、シェービングクリーム?みたいなものをつけたり、ペンや定規などの文房具をつけたりしているみたいでした。
まず、やってみたのが洗面台のガラスにくっつけての歯磨き粉。
これは軽くいけました。
それではと、曲面になりますがプラスチックのコップ。
これも簡単にいけました。曲面でもいけるんですね、ちょっとビックリです。
ここまでで「いける商品」であることが証明されましたが、私の狙いはお風呂場です。
お風呂場は水気が多いので、できれば吊るしたりして乾燥させる状態を作りたいものです。
吊るすに関してはシャワーフックを活用する方法もあります。こちらの記事もご覧ください
→100円ショップダイソーがうちのシャワーフックをタオル掛けにした
ということで、浴室のツルツル面にりんごを貼って、そこに洗顔フォームをくっつけてみました。

おおっ、ちゃんとくっつきます。
でも、きっと時間が経てば落ちてくるんだろうなぁ、と思っていたのですが落ちないですね、これ。
きっと重さにもよるとは思いますが、軽いものをくっつけるということに関しては大丈夫そうです。
私は浴室で使うことを考えましたが、他にもキッチンで調味料をくっつけたり、机周りでは文房具をくっつけたりにも活用できそうですよね。
ちなみに、文房具については、マグネットシートを使う方法もおススメです。
→100均のマグネットシートは机上整理に最適なグッズ
→100均グッズで金属面を作る方法
少し発展した使い方をご紹介
ちなみにツルツル面であればOKなので、携帯やスマホもくっつきます。
iPhoneであれば先日紹介したリモートシャッターと組み合わせて自撮りにも使えちゃいます。
※落ちないとは言いきれないので、落ちないことをちゃんと確認しての自己責任でお願いしますね。
→自撮り棒終了。iPhoneで離れた場所から写真が撮れる「リモートシャッター」
「くっつくりんご」は一つくらいは持っていても損はしない100均グッズでした。
また、使えそうなグッズがあったらご紹介しますね(^O^)/


