
セリアのマスキングテープ用のケース兼カッターがイカしてるのですが、なんかもうひとひねりできないか、ということで、今回はデコパージュにチャレンジしてみました。
デコパージュはベースが透けるので、あまり向いてない気もしたのですが、なにごともチャレンジです。
以前マステのケースを自作しようとして失敗したのですが、その後、実は黙だまってセリアのマステカッターを買っていました。(*´σー`)

自作したマステケースの失敗記事はこちら
→セリアの木箱でマステケース作りにチャレンジ
さすがはセリア。これだけで充分オシャレと思っていたのですが、やめればいいのになんかしたくなってしまいました。
そこで白羽の矢が立ったのは、最近私の中でホットなデコパージュ。
デコパージュは3勝1敗1分けくらいなのでそこそこの勝率なんですが、手軽にできるというところが最大の魅力です。
■勝ち記事
→超簡単!初心者でも出来るダイソーのデコパージュでオシャレ
→超オシャレ!ダイソーのデコパージュでよみがえるあのボトルの使い道
→セリアのデコパ液でうわばきデコパージュ。失敗しないコツとは。
■負け記事
→デコパージュは白っぽいものにした方が良い理由。ダイソーでSuicaのケースをデコパージュ。
■引き分け記事
→これはあり?ダイソーの黒いペーパーナフキンでデコパージュ
木目に対してデコパージュをしてみた
今回はダイソーのペーパーナフキンの白ベースの英字ものを使ってみます。ダイソーではこんな感じのオシャレなペーパーナフキンが売っています。
普通、ペーパーナフキンは2重、3重になっていたりすのですが、これは1枚でした。その分はがす手間が省けました。

この英字のペーパーナフキンを、サイドの比較的面積の広いところに対してデコパージュしました。
ちなみに今回使ったデコパージュ液はダイソーのオールマイティ
→写真で見るダイソーのデコパージュ専用液3種類

そんなに悪くないですよね。「渋い」というのが私の印象で、まずまずです。
ペーパーナフキンはとても薄いので木目がうっすら見えるんですが、コレがなかなか良い味を出しています。

キレイというものとは縁遠いですが、ちょっとしたアレンジというものであればこんな手軽なものはありません。
ついついデコパージュしたくなってしまうのもご理解いただけるかと。
木に対するデコパージュをあらためて考えてみる
今回のテーマ、チャレンジは木という素材に対してデコパージュできるか、だったのですが一応は出来たという感じ。
デコパージュというと、ペーパーが薄いのでベースが白いもの、という風に思い込んでいましたが、木目がうっすら見える木へのデコパージュもありですね。
まだまだ可能性を秘めたデコパージュ。あなたなら何をデコパージュします?


