ダイソーのデコパージュで生まれ変わる。使い古したトートバックをプチリメイク。

※この記事にはプロモーションが含まれています。

entry_img_140.png

手軽に出来るデコパージュですが、布ものへのデコパージュは結構難しいです。
理由は布はデコパージュ液を吸ってしまうので、うまく塗るのと貼るのが難しいからなんです。
そんなことを言いながらも今回は娘のトートバックをデコパージュでプチリメイクしてみました。


今回は節姫(小二)の手作りトートバックをデコパージュしてみました。
節姫がお兄ちゃんと一緒に地域の催しで作ったトートバック。
entry_img_140_01.png
作ると言ってもバックに好きな絵を描くだけなんですが、これはこれでそこそこいい味出せてるなぁと思って絵心のないわたしは感心していました。
確か2年くらい前に作ったものなのですが、今でも習い事に行く時はこのバックを使っています。
さすが汚れとへたりが出てきているのですが、お気に入りのバックのようなので何とか使い続けさせてあげたいなぁ、なんて思ったりします。
そこで、デコパージュの出番です。
布へデコパージュはうわばきの時に思ったのですが、ここがうまくできるといろんなものに使えるので、なんとかコツをつかみたいところです。
うわばきデコパージュはこちらをご覧ください。
セリアのデコパ液でうわばきデコパージュ。失敗しないコツとは。

布へのデコパージュが難しいと感じる理由

どうして布へのデコパージュが難しいと感じるかと言うと、布がデコパージュ専用液をたっぷりと吸いこんでしまうからなんです。
プラスチックやガラス面だとすべすべしてて筆の滑りもよく、きれいに液が延びるので、初心者の私でもそこそこ薄く均等に塗ることが出来るんですね。
プラスチック素材へのデコパージュはこちらをご覧ください。
超簡単!初心者でも出来るダイソーのデコパージュでオシャレ
超オシャレ!ダイソーのデコパージュでよみがえるあのボトルの使い道
一方、布へ塗る場合は、布がデコパージュ液を吸ってしまうので、なかなかスムーズに塗れなくて裏にも染みてくるので気を使います。
なにかコツは?と思いますが、とりあえずたっぷりと塗るしか方法はないですね。
一通り塗ったら上からデコパージュ用のペーパーを貼って上からさらにデコパージュ液を何度かに分けて上塗りします。
今回使ったペーパーはダイソーのデコパージュ専用ペーパー ガーリータイプ
entry_img_140_04.png
この中のラインのシートがあるので、その中の一つを使います。
entry_img_140_05.png
デコパージュ液はコーティングにもなるので、ここでたっぷり塗ればそれだけ耐性が付くことになります。
また、プラスチック面などへの場合と違ってなかなか乾きませんので、少しばかり忍耐が必要となります。
塗る→乾かす→塗るを繰り返します。最低でも3回はした方が良いと思います。
乾かす時間を短縮すらドライヤーを使って乾かします。
完成したのがこちら。
entry_img_140_02.png  
あまり分かりませんかね?
こちらがデコパージュ前。
entry_img_140_01.png
そうです、ラインが一本入っただけです。
もっと派手にすることも考えたのですが、そうすると節姫の絵が弱くなってしまうので、控えめなアレンジにしました。
きっと、この素材と少しへたった感じには、派手にデコるよりもこのくらい控えめな感じの方がしっくりくると思います。
何度も塗った甲斐もありそこそこしっかりと貼りついています。
entry_img_140_03.png
布へのデコパージュはプラスチック系よりも少し手間がかかりますが、しっかりとリメイク出来ますので、一度試してみてはいかがですか?

タイトルとURLをコピーしました