快適なオムツが経済的ではない理由

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赤ちゃん用の紙オムツ。企業努力による進化を繰り返し快適性能がものすごく良くなってきていると思います。
通気性やら吸水性、赤ちゃんにとってはうれしいことですが「これってもしかすると不経済なんじゃない?」と思いました。
その理由とは・・・


うちのポンすけ(1歳児)のオムツはパンパース。
パンパースは一つ一つが小さくて持ち運びに便利なのと、おしっこ漏れを今のところ経験したことがない紙オムツ。
我が家ではママのお墨付きでお兄ちゃん時代からの長い付き合いになっています。
病院で使われているというのも結構ポイントになっていますが。
パンパースに限らず紙オムツは年々進化していて、おしっこをたっぷりしても戻りが少ないですね。
だから、オムツが気持ち悪くて泣くというケースもほとんどないような気がします。
おばあちゃんなんかは、ポンすけが泣くと、「あら、オムツかしら?」なんて言いますが、見てみるとほとんどしてなかったりと肩すかし状態のことがよくあります。
でも、この快適なオムツってよく考えたら不経済なんじゃないかしらと思いませんか?

快適なオムツが不経済な理由

その理由はおしっこをしても気にならない状態というのは、もちろん不快に感じないと言うことになります。
子供的には別に不快じゃないので、「してしまえ」となって、オムツが取れるタイミングが遅くなるのではないかと思うんですよね。
赤ちゃんの時はしょうがないですが、意思表現ができるようになったら積極的にトレーニングパンツに替えて不快感を感じてもらいトイレでしなければならないという感覚を覚えさせた方が良いかと思いました。

実際どのくらい違うのか?

実際にオムツを使い続けた場合の費用を簡単に試算してみました。
1枚20円だとして1日に3枚使うと1年で約22,000円。
1日5枚だと36,500円です。
少なく見積もった側の22,000円でも、これだけあればそこそこおいしいものが食べれたり、ちょっとした旅行くらい行けちゃいますね。
やっぱり、オムツは早く取った方が経済的です、これは間違いありません。
あなたのおうちでは何歳でオムツ取れましたか?

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