意外に知らないiPhone6sのバッテリーを節約する方法

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いまだかつてない勢いで売れているというiPhone6siPhone6sプラス
すでに手に入れた人もいると思いますが、うらやましい限りです。
主な変更点は、カメラの画素数アップや4Kビデオという高画質対応があげられますが、その分、心配になるのがバッテリー。
iPhone6sのバッテリーはiPhone6よりも容量が低下しているそうです。
ということで、ここらで一度iPhoneのバッテリーを長持ちさせる技をおさらいしましょう。
iPhone6sに限らず、iPhoneユーザーであればだれでも使える技ですよ。
それではいってみよう(^∇^)ノ


スマホが進化する中にバッテリーの持ちが良くなるというのが含まれるのは割と普通ですが、今回のiPhone6sでは、なんとバッテリーの持ちが悪くなるという情報が。
さすがアップル、ジョブズ亡きあともしっかりと驚かせてくれるわけですが、折角の高機能やカメラの画素数UPも、電源が入っていなければ、宝の持ち腐れで、iPhoneはあっという間に文鎮と化してしまいます。(使えない携帯やスマホを文鎮化なんて揶揄したりします)
そうならないためにも、対策、電池の節約技をしっかりと頭に叩き込んでおきましょう。

その1:位置情報サービス

位置情報サービスを使うアプリは電池を食う。
これは、もう常識かもしれません。
不要な位置サービス機能はオフっておきましょう。
「設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス
で、オン、オフの切り替えができます。
完全オフが嫌な場合は、アプリごとにオン、オフを設定しましょう。

その2:アプリの通知機能

アプリの通知機能は、何か動きがあると画面上に通知をしてくれる通知機能。
まぁ、便利と言えば便利なのですが、電池の消費はどうしても上がってしまいます。
そこそこ電池を食う機能なので、不要な物はオフってしまいましょう。
「設定」→「通知」
から、設定の変更ができます。

その3:Appのバックグラウンド更新

アプリの更新があるときに自動的に更新してくれる機能です。
が、これもバックグラウンドで動いているので電池を食います。
アプリの更新があった場合も、AppStoreのアイコンで知らせてくれますので、オフで問題ないです。
「設定」→「一般」→「Appのバックグラウンド更新」
で全体的なオン、オフや、個々のアプリごとにオン、オフを切り替えることができます。

その4:Bluetooth

Wi-Fiは使っていても、Bluetoothは使っている人少ないのでは?
ヘッドセットやマウス、キーボードなどを使っている人以外は使っていないと思うんですよね。
Bluetoothがオンだと電波を探しにいって電池を食うといわれていますので、これもオフりましょう。
「設定」→「Bluetooth」
で設定変更できます。

その5:自動ロック

これはオフではなく、オンにしましょう、という機能です。
iPhoneの操作を一定時間しないと自動的にロックする機能ですが、まずオンにすることと、自動ロックの時間を最短の1分にします。
これで画面も消えるので電池の節約になります。
「設定」→「一般」→「自動ロック」
から「1分」にします。

その6:画面表示と明るさ

普段は「明るさの自動調節」でOKです。
電池がやばいと思ったら、一番暗い設定にするとよいです。
「設定」→「画面表示と明るさ」
から設定変更ができます。

番外:モバイルバッテリーを持参

iPhoneの場合は、バッテリーの入れ替えはできませんので、モバイルバッテリーを持ち歩くことになります。
今ならかなりお安く、そしてコンパクトなバッテリーがあるので、常に鞄に一本忍ばせておくのが良いと思います。
ケーブルは100均でも売っているのでそれを使えばよいですし。
ケーブル(アダプタ)のレビューはこちら↓の記事を見てくださいね。
やっと出た。100均のiPhone6充電アダプターで節約ライフ
いかがでしたでしょうか?
折角、新型iPhoneを買っても電池切れでは困っちゃいますので、このような設定でバッテリー対策をして、電池を節約しましょうね。

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