前回の記事ではダイソーのデコパージュ専用液を買ったところまででした。
デコパージュを塗るための平筆もあわせて購入しました。
そして、デコパージュ専用紙も買っていたのですが、まずはそこからです。
デコパージュするなら、デコパージュ専用液とそれを塗るための筆、そして、貼る紙が必要です。
この紙としてはペーパーナプキンが使えるのですが、ダイソーにはデコパージュ専用ペーパーが売っています。
それがこれ

いくつかのタイプがあるようですが、私が買ったのはガーリータイプ。
ガーリーとはガールにyが付いていて、Girlyと書くみたいですね。そんな言葉あるのかしら。
全12柄の12枚入りで、サイズは330mm×330mmとまずまずの大きさです。
デコるものが決まっていなかったと思ったら意外なものをデコることに
それではデコパージュを塗っていきましょう。
と、思ったのですが、一体何に塗るかが問題です。
いつもの先走りで、何にデコるのかを決めないうちにデコパージュ液だけ買っちゃっています。
く(“0”)>なんてこった!!
これがお金が貯まらないタイプの人のやることですね。
気を取り直して、家を見まわすと、ちょうど良い感じのバンドエイドケースがあるじゃないですか。

これに決定です。
意外に難しかったデコパージュ液の塗り方
まずは、デコパージュ専用液のオールマイティを薄く塗って行きます。

ダイソーのデコパージュ専用液は3種類あるのですが、ここではまずオールマイティです。
3種類の違いについてはこちらの記事をチェックしてください。
→写真で見るダイソーのデコパージュ専用液3種類
そして、デコパージュ専用ペーパーをハサミで切って貼っていきます。
デコパージュ用の紙はかなり薄いので、なかなか貼るのも難しいですが、なんとか貼り終えました。
貼り終えたら、続けて貼った上からも専用液を塗ります。
乾いていない状態で上から塗るので、ちょっと浮いてしまうのですが、気にせずに塗っていきます。
そして乾いたらトップコートです。

これはツヤを出すために塗るものですね。
ツヤについてはマステではなかなか出すことができない技法ですね。
マステでのデコはこちらもご覧ください
→セリアのマステでおしゃれな電気スイッチ、と思ったら貼り方が汚かった
はい。出来ました。
ガラッと雰囲気が変わりました。

ただのバンドエイドケースが、オシャレなバンドエイドケースに大変身。
これはハマりそうですよ。
また、何かデコったらご紹介しますね(^O^)/


