
我が家の低出生体重児、節二郎。
2014年3月生まれの1歳児。
予定日より1カ月も早くに生まれてきて、2100gの低出生体重児です。
それでも元気に育っています。
予定日よりも1カ月も早く生まれてしまった節二郎。
全然元気に生まれたのですが、早く生まれたのと、血糖値がうまく上がらなかったので、産婦人科ではなく大学病院送りに。
保育器に入れられて2週間は大きな病院のお世話になりました。
節二郎は発達も問題なかったのですが、ママのお腹のなかにいた期間が短かったのと、血糖値がちょっとうまく上がらなかったので、生まれてから4時間後にはママと離れ離れになって、大きな病院に行くことになりました。
その後、順調に成長して今ではお兄ちゃん、お姉ちゃんを困らせるわがままっ子に育っています。
最近のお気に入りはアンパンマンで、アンパンマンを見ているときだけはおとなしいですが、止まった途端に「パンマン、パンマン」と文句を言ってきます。
低出生体重児はひとりじゃなかった我が家
低出生体重児とは、出生時に体重が2,500g未満で生まれた子のことを言います。
未熟児とは「 身体の機能が未熟な状態で生まれた赤ちゃん」のこと。
昔は2,500g未満で生まれた子は全て未熟児と呼ばれていたのですが、2,500g以下でも体の機能に問題がない場合もありますし、逆に2,500g以上あっても機能が未熟なこともあるため、今は未熟児とは言わなくなっています。
- 低出生体重児:2,500g未満で産まれた赤ちゃん
- 極低出生体重児:1,500g未満で産まれた赤ちゃん
- 超低出生体重児:1,000g未満で産まれた赤ちゃん
節二郎は、低出生体重児に該当するのですが、実は我が家の子供3人はみんな低出生体重児だったんです。


