節約しても貯まらない「木を見て森を見ず」な人

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前回は「安物買いの銭失いタイプ」をご紹介しました。
前回の記事はこちら
節約しても貯まらない人はこういう人 その1
今回は「安い」と言うだけで突き進んでしまい、結局損してしまうタイプ「木を見て森を見ず」タイプのご紹介です。
あなたはこんな行動に思い当たることありませんか?


あまりの節約魂によって1円単位の安い、高いに異様なまでの執着心を持ってしまっている人。
これが「木を見て森を見ず」タイプの人。
例えば1円安いからといって遠くのスーパーへ車を飛ばして行ってしまう人なんかが該当します。
これってちょっと考えればわかりますが、ガソリン代の方がかかっちゃいますね。
この手の人は何にどのくらいお金がかかるのかと言うお金の流れをちゃんと理解できてない、または、その考えがすっとんでしまうので、どれがお得なのかをしっかりと考える必要がありますね。

対策方法

家計簿というとやっぱり難しいかもしれないので、とりあえずは安いと言うだけでつられるのではなく、きちんと損得を考えられる思考を持つ事を目標にしましょう。
使うところと節約するところのメリハリをしっかりとつけるということです。

  • 1円単位にこだわってしまう
  • 貯金の目的が無い

なんてことが思い当たる人はこのタイプに当てはまる可能性があるので注意が必要ですね。

こんなタイプも注意が必要

あとタイプは違いますがついでにこんなタイプの人も注意が必要ですのでご紹介しておきます。
ちょっと、以下を見てください。

  • そもそも設定した目標に無理であった
  • できることを後回しにする傾向がある
  • みえっぱり

思い当たることありました?
こんなタイプは口だけは立派なことを言うけれど、目標自体が無謀だったために何から手をつけて良いかわからなくなるタイプの人に当てはまるんですよね。
なんやかんや言っても、結局何もやっていない人と変わらなかったりするんですよね~。
そうならないためにも、クリアできそうな現実的な目標を立てるように心がけましょう。
これだけで十分です。
自分で難しい場合は、旦那さんや第三者に設定してもらうのがベストです。
安物買いや今回紹介した木を見て森を見ず、みえっぱりの人は割と弱点が分かりやすいですかね。
次回は分かりづらい?タイプをご紹介しますね。

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