
マグネットシートとはマグネット状の薄いシートのこと。
簡単にハサミで切れるので、使用用途に合わせて自由なサイズに調整できます。
このマグネットシートを活用すると「あら、不思議」あなたの散らかった机をスッキリさせることができます。
そのアイデアとは?
アイデアの前にまずは整理の基本をおさらいしましょう。
1、スペースを出来る限り有効活用する
2、モノの置き場を固定する
この2点をしっかりおさえて整理していきます。
スペースの有効活用
普通は机であったり、テーブルというのは空間に限りがあるものです。
書類や小物などをきれいに整理整頓しようと思っても限られたスペースでは限界が。。。
だからこそ限られたスペースを有効活用することが整理のポイント。
普段は使われていないデッドスペースも使いながら整理していきます。
置き場の固定
もうひとつ重要なことがモノの位置、置く場所を固定すること。
一見整理との関連性がないように思えますが大いにありです。
置き場所を固定化することで、毎回探す手間を省き作業を効率化することができます。
これが整理の極意
ハサミを探したり、メモ帳を探したりで右往左往なんて経験誰でもあると思いますが、時間がもったいないですよね。
とは言え箱にしまいこんでいざ使うときに取りだしづらいなんてことになってしまってもだめなんです。
難しいですね。
取り出しやすい場所において必要な時にさっと取り出せる必要があります。
少々前置きが長くなりましたが、この2つマグネットシートで解決できちゃうのです。
マグネットシートの使い方
通常マグネットシートには粘着テープが付いています。
粘着面を小物や文房具に貼ることで、金属であれば大抵なんにでもくっついちゃいます。
例えば定規。定規ってめったに使わないので「どこか」にしまってしまいがち。
そんな存在なので、いざ必要になると、まずは探すことから始めなくてはなりません。
そこでマグネットシートの出番です。
定規のサイズにカットして、定規にはったらデスクの側面にピタッと貼りつけておきます。
ここなら邪魔にもならないですし、置いた場所が分からないなんてことにもなりません。
さらに、メモ帳や付箋なんかの小物類、これにもマグネットシートを片っ端から貼りつけることで、金属面につけておけるので、スペースの有効活用と置き場所の固定化ができちゃいます。
定規やメモ帳はあくまでも一例です。
小物なんかはガンガンマグネットシートを貼ることで驚くほど整理ができちゃいます。
あなたなら何にマグネットシートを貼りますか?


