
電車の優先席付近って携帯電話の電源を切らなきゃいけないって知ってます?
あくまでも電車のルールなので法に触れるような話ではないのですが、そういうルールがあるんです。
実は私は知らなかったのですが(;^_^A アセアセ・・・
そう言われればそんな案内があった気がします。
でも、そのルールが見直されるというので朝の情報番組ZIP!でも紹介されていましたが、一体今までのルールは何だったの?と思ってしまう理由が・・・
そもそも、どうして優先席付近で携帯の電源を切らなければならないかと言うと、携帯の電波が身上のペースメーカーに影響を与えて、誤作動を起こすから、という理由のもの。
あぁ、そういう話だったよね、とは思うものの、今まで携帯の電波で死んでしまったというニュースは聞いたことありません、わたし。
そもそも関係ないんじゃないという意見もちらほら。
いいえ、そんなことはないんですよ、本当に。
総務省からの指針?
今年の8月に総務省から正式に携帯の電波が心臓のペースメーカーに与える影響は非常に低いという指針が出されました。
これを受けたJRなどの鉄道各社が優先席付近でも、混雑時を除いて使ってOKとする発表をしたわけです。
混雑時を除くってどういうこと?
混雑時を除くってのがちょっと引っかかるのですが、実は心臓のペースメーカーと携帯の安全な距離ってのを総務省が指針で規定していて、それが「15センチ離す」なんですね。
それもこれは2Gと呼ばれる、一昔の電波の時代の話。
現在主流の3Gでは、3センチくらいまで近づけないと誤作動は起きないとのこと。
しかし、やっぱり誤作動は起きるんですね。知らなかった。。
こう考えると、ペースメーカー使っている人ってドキドキもんですね。
でも、この対応って西と東で違うんですって。
西と東の違いとは?
実はJR西日本や関西鉄道系は2014年の7月からすでに「混雑時のみ」に変更済みだったというのですからあれれ?と思いました。
そう、もう1年以上も前です。
どうして、西と東でこんなにも違うのかは分かりませんが、とにかく過剰な不安を抱く必要がなくなった、心臓ペースメーカーの利用者にとってはGood Newsだと言えそうです。
また、私たちも必要以上に気にする必要がなくなって一安心ですね。


