
インテリアをデコるときに便利なマスキングテープ(マステ)がたまってきたので、そろそろケースが欲しくなってきました。
最初からマステ用ケースとしても売っているものもあるのですが、マステを買い足すことも考えて、そこそこ入るものという前提にケースを自作することに。
でも、これがなかなかうまくいかなかったんです・・・
マステはかわいくていろんなデザインのものがあるので、ついつい買い足していってしまいます。
その使い方も無限大って感じで、うちでも先日電気スイッチをデコってみたばかりです。
と、言ってもちょっと失敗してしまったのですが、その記事はこちら
→セリアのマステでおしゃれな電気スイッチ、と思ったら貼り方が汚かった
あれやこれやと10本くらいになってきたので、そろそろケースでも買おうかと思って、100均へいくのですが、あまり沢山入れたり、まとめたり出来るケースってないんですよね。
かといって、ケースをいくつも買うのも嫌だったので、思い切ってケースを自作することにしました。
Let’s DIY。いってみよう(^O^)/
セリアの木箱とつっぱり棒で作るマステケース
マステケースを作るのに選んだパーツはこの2つ
木箱
セリアの木箱はオシャレなものが多いので、このままで十分使えちゃいます。
また、このくらいのサイズであれば、かなりの数を入れることができそうです。
つっぱり棒

つっぱり棒はそのまんまのつっぱり棒ですが、柄の入ったちょっとおしゃれなつっぱり棒を選んでみました。
うまくいかなかった理由とは?
それではつっぱり棒にマステを通します。
そして、木箱にピッタリおさまるくらいまでにして、グッとはめ込みます。
はい、出来上がり。
どうです?悪くない、ように見えますよね。
これで完成であればそんなに悪くもないのですが、実はラップなどの刃を付けて切れるようにしたいなぁと、思っていたんですね。

でも、刃をつける前に失敗だったことに気付いてしまったんです。
うまいこと芯につっぱり棒が通っていて、あとは刃がつけばテープカッターとしても使えると思っていたのですが、問題があったのです。
その問題とは、、、
「強度」
そう、強度がなくてくるくる回したりすると、つっぱり棒が外れてしまうんですorz
かといって棒を固定してしまうと、追加したり、抜いたりができなくなってしまうので、やっぱり取り外しができるつっぱり棒じゃなきゃだめなのです。
うーん、悔しいですが、今回は完敗です(。>0<。)
でも、このままでは引き下がりませんよ。
あの室内干しフックの時のように必ずリベンジしてやりますよ。
室内干しフックのリベンジ記事はこちら
→室内干しフックにリベンジ100均グッズで室内干し(出会い編)
不死鳥のように甦りますので、お楽しみに!


