
最近ハマっているデコパージュ。
ダイソーのデコパージュ専用液と専用ペーパーで誰でも簡単にできちゃいます。
今回は小さいお子さんがいるおうちなら必ずと言っていいほどある「あれ」をデコってみましたよ。
うちのポンすけ1歳児は当然今はオムツっ子です。
おしっこくらいならオムツを替えて”はい、おしまい”なんてこともありますが、大きい方はそうもいきません
オムツを替える時には、お尻をきれいにするためにきっちりと拭いてあげます。
ここで活躍するのがおしりふきのウェットシートヽ(´∀`)ノ

我が家ではピジョンのケースに詰め替え用のシートを入れ替えながら長年愛用しています。
その筋の方であればおなじみですね(#^.^#)
今はケース自体がデザインされた状態で売られていたりしていると思いますが、我が家のケースは柄なんてない質素なもの。
シンプルがモットーの無印良品みたいのもいいですが、あまりに飾りっ気がないのも味気ないですね。
かといってテキトーなシールとか貼ってあってもなぁ、という感じですね。
うちのには妖怪ウォッチのシールが無造作に貼られているという感じで、とても「オシャレ」とは程遠い感じです。
今回はこのウェットシートケースをデコパしていきます。
デコパの前にやったこと。これは必ずやりましょう。
デコパに前にまずはきれいにしないといけません。
妖怪ウォッチのシールをはがして、メラミンスポンジできれいにします。
こういうのは以前ご紹介した100均のメラミンスティックが便利ですね。
→セリアのメラミンスティックを沢山買うのが嫌なのでスペアを自作してみた

前回、ボトルガムをデコパした時はそれほどきれいにしませんでしたが、今回はベースの部分も残しながらを考えているので、ちゃんときれいにします。
割といけてるボトルガムのデコパ記事はこちらから
→超オシャレ!デコパージュでよみがえるあのボトルの使い道
デコパと言えどセンスが問われることを思い知る
それでは、デコパしていこうと思いますが、なかなか難しいですね(´・_・`)
全面に柄を、とも思ったのですが、この面積を全て覆うのは大変そうですし、ここまで曲面があるときれいに貼れる自信がありません。
ということで、お花とラインでデコパすることに。
あとはセンスとバランスです。
お花はざっくりと切って、ペタペタと貼っていきます。
そして、ラインを貼ってできあがり。

制作時間は約30分。
オシャレなおしりふきケースの出来上がりです。
奥さんからは「前のラインがさぁ、まぁまぁ、かわいいよね」とのお褒め?のコメント。
制作のポイントはお花の切り抜き。
アバウトでもいいんですが、あまり余白は残さないようギリで切ったほうが貼った時にきれいに仕上がります。

まぁ、とにかく初心者でも簡単にある程度のクオリティのものができるデコパはおススメです。
次はとうとううわばきに行こうかしら?なんて考えている節王です。
あなたなら何をデコパしますか?


