
焼肉好きの人にはうれしいニュースです。
TPPってやつで焼肉が安く食べられるようになるといいます。
一体どういうことなんでしょう?
TPP(環太平洋経済連携協定)というものが合意されて関税と言うものが撤廃されることになりました。
このニュースはみんな聞いたことがあると思いますが、実際の生活にどう影響してくるかまではピンと来ていないと思います。
このTPPでどうなるかというと輸入時に税金がかからなくなるので、海外から食料品などを安く仕入れることができるわけです。
だから輸入肉も安くなるので焼肉が安く食べられるようになるというわけです。
まぁ難しい話は置いといて、わたしたちが気になるのはいろんなものが値下げされるのか?ということ。
何でもかんでもというわけではないようですが、牛肉のようなアメリカから輸入している食料品では値下げを期待できます。
どんなものがTPPで安くなるか知りたい
牛肉以外でも値下げが期待できる食品としては、明太子。
どうして明太子?という気がしますが、実は明太子の原材料の約半分がアメリカからの輸入なんですって。
そしてワイン、それも1,000円以下のワインは特に関税がなくなることの恩恵を受けられるので、値下げとなる可能性が高いとの事。
さらにウニやいくらなんかも関税がなくなることで、値下げの期待が大いに持てるものです。
まぁ、この不景気の状況で本当に値下げするかはそれぞれの小売業者次第だとは思いますが、先日の牛丼安売りセールでは牛丼屋さんはかなり大盛況だったようで、 値下げをきっかけに売り上げ増なんておはなしもありますからね。
大手3社が行った牛丼セールの記事はこちら
→久々の牛丼値下げセール。気になるあの店も値下げするのか?
かくいう我が家もこのセールにはお世話になりました。何回牛丼食べたんだろ。
私のおすすめは牛丼じゃないですが、すき屋の牛そぼろ丼です。
いずれにしても私たち庶民にはうれしいニュースですね。


