
最近はテレビでも取り上げられることが増えたような気がするデコパージュ。
手軽にデコれるので、入りやすいですよね。
しかも、100均で購入できるというのが最大の魅力かと。
ダイソーとセリアのデコパージュ液はどちらが使いやすいのかレビューしてみます。
ダイソーは3種類のラインナップ
まずはダイソー。
ダイソーのデコパージュ液は3種類に分かれています。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
→写真で見るダイソーのデコパージュ専用液3種類
- オールマイティ
- トップコート
- 布製品用
です。
内容量は30ml。
こんな感じのボトルタイプでふたを開けて少しずつ出すことができます。

ダイソーのデコパージュ液の仕上がり具合はこちらなんかが参考になります。イイ感じに仕上がります。
→超オシャレ!ダイソーのデコパージュでよみがえるあのボトルの使い道
→意外に難しい。ダイソーのデコパージュ塗り
セリアは1つで接着とコーティングができる
お次はセリア
セリアはシンプルに1種類のみ。
デコパージュ専用剤として接着&コーティングがこれ一つで出来ちゃいます。
内容量は20mlとダイソーのよりも少なめ。
容器はボトルではなく、ケースタイプですね。

ダイソーが3種類に分かれているのに、どうしてセリアのは一種類でいいのかはおそらくこのデコパージュ専用液の作り方によるのだと思いますが、1種類で良いのは手間も省けるのでいいですよね。
ということで自然とセリア側のデコパージュ液を使うことが多くなる節王です。
セリアのデコパージュの仕上がり具合はこちらが参考になります。1つだけでも十分光沢出てると思いませんか?
→セリアのデコパ液でうわばきデコパージュ。失敗しないコツとは。
ダイソー、セリアで使いやすいのはどっちだ?
デコパージュ専用液にあまり使いやすいや、使いにくいというのはなさそうなんですが、実は容器としてはダイソーのが使いやすいんです。
ダイソーのボトルタイプはふたを開けて少しずつ出して使うということが想定されたタイプになっていると思うのですが、私は受け皿すら用意しません。
アイテムが増えてしまつ、ということは、後片付けの手間が増えてしまうことになるので、極力アイテムは減らす必要があります。
でも、直接筆に出すというのは難しいので、使う時はふたのところをこのように取ってしまいます。

すると筆を入れることができるようになりますので、受け皿に出す必要もありません。
これならセリアのケースタイプでも一緒じゃん、と思うかもしれませんが、セリアのケースはこのように中蓋が付いていてそれも開けてからという一手間があるんですよね。

これがちょいとばかりネックです。
そして、上手に閉めておかないとちょっと固まったものが膜になってビローンと付いてきてしまいます。

あの、ホットミルクの上に出来る膜状態と言えば分かってもらえるかもしれません。
私の理想的な形としては、ダイソーのボトルケース型にセリアの1つで接着とコーティング出来るデコパージュ液が入っているものですね。
ダイソーのを使いきったらセリアのデコパージュ液を移そうかしらと画策しています。
デコパージュ液どちらの方がお得なの?
使いやすさは分かったところで、お得、節約と言う観点からはどちらが良いのかというと、ダイソーに軍配が上がりそうです。
オールマイティ、トップコートをそれぞれ購入しても200円。
それぞれが30mlなので60mlで200円と言う計算です。
一方、セリアは20mlで100円なので、60mlだと300円かかることになります。
コスト優先ならダイソー。一度でOKという手間の少なさを優先するならセリア、という感じですね。
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