ディズニーで自撮りするならセルカレンズ。SmaLENS セルフィークリップレンズの評価と黒い枠を消す方法

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自撮りというとセルカ棒(自撮り棒)が定番ですが、危険だからという理由から使用できないところもあります。
また、あれを出すのってちょっと恥ずかしいですしね。
そこで、今流行りのセルカレンズを買ってみました。
自撮り棒よりもこちらの方がいいですね。


セルカレンズはいくつか種類があるのですが、その中で私が選んだのがSmaLENS。
あまり評価の記事がなくて正直買おうかどうか迷ったのですが、パッケージのシンプルさと、クリップ式というところで決めました。
価格はヤマダ電機で1500円。
アマゾンも調べたのですが、価格が変わらなかったのと、当日中に欲しかったのでヤマダ電機で購入しました。
でも、これだけネットショッピングの勢いがあるところをヤマダ電機って頑張ってますよね。
結構、アマゾンの価格と同じだったり、モノによってはアマゾンよりも安いこともありますし。

SmaLENSはどんな感じなのか?

これがSmaLENSです。
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魚眼、広角、マクロの3種類で撮れる3in1自撮りレンズ。
魚眼レンズは単体で、広角とマクロは一体になっています。
広角側を外すとマクロレンズとして使うことができます。
ということで、広角の場合は二重でレンズを通るということなんですね。
携帯用のケースも付いているはちょっとうれしいポイントですね。

セルカレンズとして使えるのか。

3種類のレンズがありますが、今回の目的は広角レンズでの自撮り。
実は購入した翌日にディズニーシーに行く予定だったのですが、ディズニーランドディズニーシーは自撮り棒は禁止されています。
以前ご紹介したリモートシャッターもありますが、三脚等を使うことも出来ないんですよね、ディズニーって。
リモートシャッターの記事はこちらをチェックしてみてください。これで100円というのですから凄いですよね。
自撮り棒終了。iPhoneで離れた場所から写真が撮れるダイソーの「リモートシャッター」
そのため、どうしても前日に購入したかったんです。
セルカレンズは広角のレンズを使うことで自撮りをしたときに少し引いた感じで撮れて周りの人も入るというもの。
自撮り棒のようなものを使わなくても自撮りができるので、ディズニーランド、ディズニーシーに行く際には買わなきゃなぁ、と思っていたわけです。
まずは、自宅でチェックしてみた写真です。
これがiPhone5Sでの通常の撮影写真。
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そして、これがセルカレンズを使った写真
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同じ位置で撮ったのに引いた感じになっていますね。これが自撮りができる秘密です。
でも、あれ?なんか枠が出てませんか。そうです、黒い枠が出てしまうんですね。
これはケラレというもので、広角レンズを使う時は仕方がないもののようです。
対策としては、iPhoneの場合は、写真を撮るときに「スクエア」というものがあるのでそれにすることでケラレをなくすことができます。
でも、写真は四角になりますが。
あとは、とりあえずそのまま撮って後からからトリミングする(切り取る)かですが、あまりスマートではありませんよね。
もっと、良い方法はないものでしょうか?

黒い枠(ケラレ)を消す方法があった

さらに他にも2つほど対策を見つけました。

1、ズーム

ズームすると枠の部分がカットされるので、ケラレが出なくなります。
その分、広角の恩恵を受けられる範囲が減るのですが、それでも十分広角で撮れるので、スクエアや後からトリミングするよりもおススメです。
SmaLENSを使った広角での撮影写真です。
これが通常版。
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そして、これが広角レンズを使って、ケラレが出ないくらいまでズームを使ったもの。
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黄色い船を見てみてください。
かなりの広範囲が撮れていることが分かっていただけると思います。

2、ケースから外して撮る

ケースの厚みでiPhoneのカメラとSmaLENSのレンズが離れてしまうとその分ケラレが出やすくなります。
ケースあり
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ケースなし
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私のケースの厚みは1cmくらいです。
若干でも違いがあることが分かってもらえると思います。
ズームとケースを外すというケラレ対策は必要ですが、このセルカレンズはおススメの一品です。
 

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