とうとうドコモも通話定額プランの値下げに踏み切りましたね。
通話定額プランは2700円/月ですが、これを1000円引きにして1700円/月となります。
これには携帯キャリアの経営の厳しさが表れているようです。
今回は今後の携帯選びにも影響してくる記事になっていて、携帯代は家計にも影響がある話だと思うのでチェックしてみてください。
先日のauとソフトバンクが通話し放題(5分以内)の料金を1000円値引きすることを発表してましたが、ドコモもやっぱり下げてきましたね。
auとソフトバンクの話はこちらをご覧ください。
iPhone 6sを買うとスマホ代が節約できるの?
ドコモもiPhone6s iPhone6s プラスの発売日となる9月25日から1000円引きの「カケホーダイライトプラン」を始めます。
カケホーダイライトプランにするだけで値引きを受けることができます。
これで大手キャリアはまたもや横並びになりましたので、料金を理由に他社へ乗り換える必要はなくなりましたね。
大手キャリア値引きの背景はあそこからのプレッシャーだった!
そもそも料金プランの値引きはそのまま収益に直結するので、各社慎重になるところですが、なかなかそうも言ってられない事情が。
それは格安SIMの台頭や他社の値引きだけでなく、政府からもプレッシャーがかかっていることが影響しています。
とはいえ、料金設定の最終決定権は各事業者次第。
まぁ、営利を追求する企業としては損益分岐点なども考えながら料金の設定をしているわけですから、そこに値下げをしろと言われても、、、と言う感じかもしれませんね。
別に大手キャリアの肩を持つわけではありませんが、そう一方的に言ってもねぇ、という気もしてきました。
そこへ、今年5月にSIMロック解除の義務付け、そして、2年縛りの改善も要求されている状況です。
利用者側としては、値下げはうれしいところですが、それによりサービスの質が低下してしまうのは困りますね。
インターネットのことを思い出してみた
むかーし、YahooBBがインターネットに価格破壊を起こしましたが、その時のサービス品質はお世辞にも良かったとは言えなかったですね。
クレームのあらしで総務省から改善要求を受けていた、なんてことを思い出しました。
でも、あの時の価格破壊があったからこそ現在の高速インターネットがあることは間違いないと思いますので、単純に非難することができるものではないですが。
あの、ソフトバンクが「とんでも価格」を設定してこないことから、携帯事業は割と限界点での事業なのかしら?とかは推測しますが。
キャリア担当者からはデータ通信量が増加しているところへ数兆円もの設備投資をして安定した高速通信を提供しているのだから、そのあたりも考慮してほしい、なんてぼやきも聞こえてきているとか。
とりあえず今回のドコモの1000円引きで料金による乗り換えは考えなくて済みそうですなので一安心というところでしょうかね。
なんか、携帯電話会社の話に変に盛り上がってしまいました今回ですが、お役に立てたら嬉しいです(^○^)/
これからも、携帯回りの耳より情報があったらご紹介しますね。


