回らない回転ずしの鮨ノ場とは?食費の節約できるのか

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「かっぱ、かっぱ、かっぱのマークのかっぱ寿司」でおなじみのかっぱ寿司が回転レーンのないお店を展開するようです。

回転レーンのない、回転しない回転ずしでどうやって食べるのかと思ったらやっぱりあれでした。

sushi-nova.png

日々節約を心がける私たちの強い味方、「回転ずし」その中でもかっぱ寿司さんには大変お世話になっています。

そのかっぱ寿司が回転しない回転ずし、いやもとい、回転しないので回転寿司じゃないですね、のお店をOpenするとのこと。

そのお店の名前は

鮨ノ場(SUSHI-NOVA)

意味はよくわかりませんが、、、かっぱのブランド名を使わなかったところを見ると回転ずしとは一線を画したお店を狙っているのであろうことが分かります。

どうやってお寿司を食べるのか?

では、どうやってお寿司を食べるのかというと、かっぱ寿司に行ったことがある人ならおなじみの「特レーン」そうあれでお寿司が運ばれてくるわけです。

実は回転寿司でも回転しているものを取るのでのはなく、注文もできるわけですが、注文した寿司を運んでくるのは人ではなく新幹線?なんです。

特急?新幹線?どうやってお寿司が運ばれるの?

とか新幹線とかかっぱ寿司行ったことない人は一体何のことやらと言う感じだと思いますが、かっぱ寿司では個別注文をすると、回転レーンの上にあるストレートのレーンを新幹線が走ってお寿司を届けてくれるんですね。

握りたての新鮮なお寿司が届くので、回転寿司にもかかわらず回転している寿司を食べる人が減ってきていて、回転寿司にも関わらず回転している寿司を食べない現象が発生しているのですが、ビックリするデータがあります。

なんと、かっぱ寿司のお客さんの8割が回転している寿司をそっちのけで注文しているとのこと。

すでに回転のニーズってなかったんですね。。。

回ってくるお寿司に心躍らせていた私にとっては、なんともさみしい気分になりますが、これも時代でしょうか。

回らないお寿司のメリットとしては

  • お客さんが握りたてのお寿司を食べられる
  • お寿司の廃棄がなくなる
  • 小さなスペースでも開店できる

というのがあって、なるほどと納得しちゃいます。

どこで食べられるのか

この鮨ノ場、9月18日に東京青山に1号店がオープン予定。

早速小さなスペースで開店できることを証明して見せた感じですね。

これからは

  • 回る寿司→郊外
  • 回らない寿司→都市部

という感じに二極化していくのかもしれませんね。

女性でも入りやすい雰囲気になるとのことですので、あなたも一度いかがですか?

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