レシートに○×をつけるだけで節約できる4つのステップ

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家計をチェックするために家計簿をつけようと思うものの続かないという人は多いと思います。
私もその一人ですからよーくわかります。
家計簿の目的の一つとして無駄をなくすというものがあると思いますが、それであればレシートに○×をつけるだけで実現できる方法が。


家計の無駄をあぶりだすためには何にどれくらいお金を使っているかを把握することが重要。
レシートに○×をつけて振り返るだけでお金の使い方の「クセ」が分かるので節約につなげることができますよ。
簡単な方法なのでご紹介しますね。

ステップ1

一ヶ月分のレシートをためます。これは特に難しいことはないですね。
ひたすらためておくだけですから。
レシートが出ない買い物はメモでOKです。

ステップ2

集めたレシートを以下のように分類します。

  • 生活費
  • ライフイベント費(突発的な出費)
  • その他(季節的な出費)

この3つに分けます。
さらに生活費は例として

  • 食費
  • 消耗品
  • 外食
  • 嗜好品
  • 雑貨、衣服
  • その他

に分けます。
例なので、該当しないものがあれば違うカテゴリにしてもOKです。

ステップ3

レシートに○×をつけていきます。
○×の付け方は買い物の目的としてその金額と品物が見合っていたかを考えてつけます。
ポイントは買ったものだけを見つめるのではなく、なぜそのモノを買ったのかも含めて考えること。
とはいえ、あまり考えすぎずに直感的に付けていってOKです。

ステップ4

最後の仕上げです。ステップ3での○×は人によって基準が違うものです。
手作りの料理を家族に食べさせたいのにレトルトとかインスタント食品、冷凍食品ばかり買っているようであれば×ですよね。
でも、共働きで時間がない場合は、惣菜を買っていても○ですよね。
ポイントは自分のライフスタイルに合っているかということ。
自分のイメージに合う買い物ができていれば○ですし、そうでなければ×になりますね。

仕上げ

そしてこの○×の目的は、自分の買い物のクセに気付くこと。
自分のクセに気付くことで家計の無駄に気づき改善していくことができるようになっていくのです。
買った時は誰しも○だと思って買っているんです。
でも、振り返ってみてみると×だったというものが必ず出てきます。
そこが気づきのポイント
その時、なぜ買ったかを考えることで、本当に必要なものだけを買えるようになっていきます。
我慢ばかりの節約は苦しいものです。
自分の買い物のクセを把握して、本当に必要なものだけを買う節約をしてみませんか?

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