給付金制度で受講料を節約しながらスキルアップ

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国の制度としてある教育訓練給付金。
専門知識の習得や資格を取得するのを支援してくれる制度です。
意外なものにも使えるのですが、意外なだけに知らない人もいるかもしれません。
知らずにいると損しちゃうので知識として覚えておきませんか。
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まず、給付金の制度には2種類あって、それぞれで条件や給付の金額が違ってきます。

  • 一般教育訓練給付金(以降、一般)
  • 専門実践教育訓練給付金(以降、専門)

一般は昔からある制度で、出来たのは1998年という歴史ある制度なので割と認知度は高いやつです。
要件がゆるくて幅広いものに適用できて、英会話スクールなんかにも使えます。
一方、専門は2014年10月に出来たばかりのほやほやの制度。
基本的には現在の仕事のキャリアアップのために資格を取ったり、スキルアップしたりというのが目的と言えるものです。
給付を受けるには事前にハローワークで面談をして、目標設定などのキャリアコンサルティングを受ける必要があるなど、
一般の場合にはない要件があるのですが、その分給付額が高いのが特徴です。
では、それぞれの要件なんかを見てみましょう。
対象者:在職中の人。または、離職後1年以内の人。
要件:

  •  一般:雇用保険の加入3年以上(初回は1年以上)
  •  専門:雇用保険の加入10年以上(初回は2年以上)

給付額:

  •  一般:受講費用の20%(上限10万円)
  •  専門:受講費用の40%(上限32万円)を6カ月ごと

やっぱり条件が厳しい分だけ、専門の方が給付額も高くなっています。
お次は受講d系る講座の一例です。
受講するものが対象でなければ意味のないものになるので、事前にチェックをしておきましょう。
一般
簿記検定、TOEIC試験、英会話、中国語、MOS、ウェブデザイン、調理師、インテリアコーディネータ、介護職員、衛生管理者、管理栄養士、ファイナンシャルプランナー、社会保険労務士、気象予報士、大型自動車免許、などなど
専門
看護師、介護福祉士、保育士、公認会計士、税理士、MOT、法科大学院、などなど。
詳細は厚生労働省のホームページを確認してくださいね。
教育訓練給付制度について
利用者の声がYoutubeに上がっているので、それもご紹介しますね。

給付金制度を上手に活用して、費用を節約しながらスキルアップしたいですね。

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