交通違反キップを切れるタブレット。その開発費がものすごい件。

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交通違反をすると切られるのが違反キップ。
警察ではこの交通違反キップを切る時間(発行するまでの時間)短縮を図るためにタブレットを導入することにしたらしいです。
なんか、お金かけるところってそこじゃない気がするんですが。。。

警視庁は交通違反の取り締まりに12月からタブレットを導入して時短を図るそうです。

その機械の名前は「交通携帯端末」
ICチップが埋め込まれた免許証のデータを読み取ったり、違反キップを発行したりすることができるタブレット端末です。
これを導入して業務の効率化を図るというのですが、なんか違うんじゃないかしらと感じるのは私だけでしょうか。
このタブレット端末はiPad Proもビックリの780グラムの軽量でいわゆる青切符の発行以外にも、反則金ののうふに必要な仮納付書なども発行できる優れモノ。
違反内容をタップすると搭載されたプリンターで印刷することができちゃいます。
このタブレットを導入することで1件あたり20分程度かかっていたものが、10分程度まで短縮することができるので効率よく切符を切って行けて税収が2倍になるかまでは知りませんが、とにかく効率よくさばくことができるようになるのは間違いないようです。
でも、このタブレット端末の開発費を聞いて私は度肝を抜かれました。

このタブレット端末、警視庁が28億円の税金を投入して開発したとのこと。
28億円ですよ。
まぁ、新国立競技場の2500億円に比べれば、100分の1くらいですから大したことない、、、、
いやいやあるでしょ。。。
約4700台を警察官に配布してガンガン取り締まっちゃおうと息巻いています。
とりあえず、この28億円はさっさと回収しないといけないわけですから。
さらーに。すでにこのタブレット端末、その筋の方たちの話題の的になっていて他県などの警察からも問い合わせが殺到しているとかしていないとか。
時間の節約になりそうですが、そもそも交通違反のない世の中になれば取り締まりの時間自体が不要になるのではないでしょうかね。
なんて、今回はちょっと趣向が違う節約にまつわるお話でした。

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